クリスマスパーティーの料理の持ち寄りに適したメニューと盛り付け

クリスマス

こんにちは!ふきよせです。

12月になると、お友達のお宅でのクリスマスパーティーに、お呼ばれされることも少なくないでしょう。

仲の良い仲間内ほど、「一人一品料理を持ち寄りね♪」というルールになることは、よくありますよね。

普通に遊びに行くだけならば、お菓子を持って行ったり、おつまみとお酒を持って行ったり。
気兼ねなく選ぶことができることでしょう。

でも、クリスマスパーティーとなると、少々状況が異なります。

「クリスマス気分を楽しめる料理ってなんだろう?」
「いつもより豪華にするべきだろうか?」

ついつい悩んでしまうことも。

私が参加したクリスマスパーティーで人気だったメニューをもとに、おいしくて華やかなパーティー料理をご提案します。
盛り付け方法も、併せてご紹介しますね。

一品持ち寄りルールになったときに、ご活用いただければと思います。

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クリスマスパーティーで料理を持ち寄ることになったら

メニューをご紹介する前に、パーティーメニューで大切なポイントを2つお伝えしておきます。

お料理はパーティーの盛り上がりに大きく影響しますから、しっかり押さえておきましょう。
料理というよりは手土産でお菓子をお考えならば、こちら→

汁気のない料理、あっても少ない料理
汁気のない料理は、取り分けが簡単です。

持っていくときも、汁が漏れて汚れる心配がありませんし、
片付けるときも、ホストの家の流しを使わず、手早く済ませることができます。

冷めても美味しい料理
時間をかけて話しながら好きな物を取り皿にとって食べるとなると、冷めても美味しい料理が好まれます。

自宅がパーティー会場ならば、オーブンから出きたてのお料理を出せますが、
持っていくとなると、会場に着いたらテーブルや決められたスペースに持ち寄ったお料理を並べ、パーティーが始まると各自で取り分けて食べるというスタイルが多いです。

一品一品出てくることは稀で、温めなおすことも少ないでしょう。

味付けを少し濃くして、冷めてもおいしく感じられる味を目指しましょう。

パーティーへの持ち寄りに適したメニュー

それでは、さっそくメニューをご紹介します!

ボリュームのあるメニュー→手軽なメニューの順番です。

パスタ

おなかにたまるパスタは、食べ応えがあって喜ばれます。

全体にソースが絡みやすい、ジェノベーゼ、ボロネーゼ、トマトクリームがおすすめです。
クリスマスはお肉料理が多いので、ツナやエビなど魚介を使ってもいいですね。

スパゲッティはもちろん、ショートパスタでもOK。

盛り付け

大皿に盛りつけると、ボリュームがでて豪華に見えますし、
長いパスタを、くるくると丸めて一口分ぐらいずつの小分けにしても、華やかでかわいらしいです。

チューリップ唐揚げ

手羽元を使って骨付きの唐揚げにすると、持ちやすく食べやすいチューリップ唐揚げができます。

唐揚げは冷めてもおいしい定番メニューです。
みんなに喜ばれること間違いなしです。

盛り付け

大皿に山盛りにすると、かなり豪華でボリュームのある一品になります。

骨の部分にリボンを結んだり、キッチンペーパーで作った飾りをつけたりすれば、華やかさが増してパーティーにぴったりです。

スパニッシュオムレツ

厚みがあり、食べ応えがある濃厚なオムレツです。

すごく簡単に作れるのも魅力。

  1. フライパンで、ほうれん草、じゃがいも、ベーコン、玉ねぎ、を炒めます。
  2. 卵(人数分くらい)、生クリーム(卵液の1/4くらいの量)、粉チーズ、とろけるチーズ、塩、こしょうを混ぜた卵液を流し入れます。
  3. 蓋をして弱火で5~6分、ひっくり返して1~2分で、できあがり!

盛り付け

大皿に盛るときは、フライパンをひっくりかえした状態の丸型のままのせ、ケーキのように切り分けるのがおすすめ。

小分けにするときは、四角に切ると断面の鮮やかな色が見えて、華やかになります。

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ポテトサラダ

サラダはサラダでも、しっとりしていて取り分けしやすいポテトサラダ。

マヨネーズベースの味を苦手とする人が少ないことも、人気の理由です。

茹でてマッシュしたじゃがいもに、小さく角切りにしたきゅうり、にんじん、ゆでえびを混ぜ、マヨネーズ、胡椒、塩で味を整えれば、すぐ完成!

少しコーンを混ぜてもおいしいです。

盛り付け

円錐状に盛り付け、乾燥バジルを振りかけ、星形に切ったにんじんをてっぺんに挿すと、クリスマスツリーになります。

大皿に盛ったときは、倒さないように注意して運んでください。汗
小分けにして小さなツリーをたくさん作るとすっごくかわいいです!

野菜スティック

しっかりした味のお料理を食べていると、生のさっぱりした物についつい手が伸びます。
そんなときに、重宝されるのが野菜スティック。

ただ野菜を切るだけでお手軽なのですが、とっても喜ばれます。

お料理が苦手な方や時間がないのなら、ぜひお試しください。

大根、にんじん、きゅうり、セロリ、アスパラなど、お好みの野菜をスティック状に切ります。

ディップは野菜の量に合わせて、1~2種類用意するといいでしょう。

この2種類は、大好評でした↓

  • 味噌とマヨネーズを同量ずつ混ぜ合わせる、味噌マヨディップ
  • クリームチーズにニンニクとレモン汁を少々加えて、塩とブラックペッパーで味を調えた、クリームチーズディップ

クリスマス料理の盛り付けのコツ

メニューの紹介でも少し触れましたが、
大皿に一品をどーーんとのせて出すのと、少量ずつに小分けしてずらりと並べて出すのは、
同じ料理でも、ずいぶん印象が違いますよね。

料理の持ち寄りに便利な大皿と容器については、こちら→

大皿か小分けか…

盛り付け方を決めるときのコツは、参加者の人数です。
参加人数が正確にわからない場合は大皿、わかっている場合は小分け

参加人数を意識すれば、取り分けがスムーズで、気の利いた盛り付けができます。

もし小分けにするならば、落下など不測の事態にも備え、人数分ぴったりではなく予備を1~2個用意しておくと親切です。

そうそう、

「盛り付けが少し寂しいかも…」と困ったときは、ブロッコリーとプチトマトを周りに敷き詰めると、一気に華やかになります!

ブロッコリーは緑色が濃く、ツリーやリースのようになり、重厚な印象が増します。
プチトマトは赤色が挿し色として効き、鮮やかさが増します。

緑と赤のクリスマス色効果はバツグンです!

ぜひ、試してみてください♪

クリスマスの持ち寄り料理のまとめ

クリスマスパーティーの持ち寄り料理は、おいしいことはもちろん、演出が鍵となります。

素敵なリボンで巻いたり、カラフルな皿を選んだり、盛り付けにも工夫をしてみてください。

あなたのお料理が、パーティーの参加者に喜んでもらえますように。
素敵なクリスマスパーティーをお過ごしください。

最後までお読みいただきありがとうございました◎

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