イチゴ狩りの準備は大丈夫?ふさわしい服装と必要な持ち物と注意事項

いちご狩り

こんにちは!ふきよせです。

春の行楽に、いちご狩りを計画していらっしゃる方は多いのではないでしょうか?

「はじめていちご狩りに挑戦する」
「自分で計画して行くのははじめて」

そのような皆さんに、いちご狩りの事前にしておくべき準備をお伝えします。

準備をしているかどうかで、トラブルを回避でき、当日の過ごしやすさが変わります。
気持ちよく楽しくいちご狩りができるように、しっかり確認をしておきましょう。

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いちご狩りの準備

まずは、行きたいいちご狩り農園を探します。
気に入った農園が見つかったら、下記のことを調べましょう。

・いちごの栽培システム
・予約が必要かどうか

高設栽培か土耕栽培かを調べましょう。
いちごの栽培方法については、こちら→

高設栽培ですと、立ったままいちご狩りが楽しめますが、土耕栽培は、いちごを採るためにしゃがまなければなりません。

予約制の場合、希望の日の予約を入れます。
オンライン予約ができる農園もあります。

次に、農園に確認の電話をします。
予約が必要であっても、不要であっても、希望の日にいちご狩りが開催されるかどうかを電話で確認しましょう。

いちごの育ち具合の調整のために、臨時休業する農園も少なくありません。
予約不要だからと直接行って、閉まっていたら悲しすぎます。必ず確認しましょう。

農園へ電話するときは、農園の担当者に、下記のことについて質問しましょう。

確認事項

・いちご狩り希望日の受付開始時間
・ハウス内に手荷物の持ち込みが可能かどうか
・練乳などのトッピングについて

開園時間ではなく、受付開始時間を聞きましょう。
お客さんがたくさん並んでいると、営業時間より少し前に開けて、受付を始める農園もあります。

最近は、いちごの窃盗や損傷を防ぐために、手荷物の持ち込みができない農園が増えています。
コインロッカーが常設されているところであれば、預けることができますが、預かり所が用意されていない農園では、車の中に荷物を置いておかなければなりません。

練乳などトッピングを用意している農園もあれば、用意していない農園もあります。また用意していても、有料の場合もあります。
お客様の持ち込みを許可している農園もあれば、不可としている農園もあります。

もし、トッピングをしたいのであれば、詳しく聞いておきましょう。

いちご狩りにふさわしい服装と必要な持ち物

服装

・歩きやすい底が平らな靴
・小さなショルダーバッグ
・長袖トップス
・アウター
・エプロンやスタイ(小さなお子さん)

いちご狩りのハウス内は、基本的に土です。
ヒールのある靴で行くと、ヒールが土に埋まってしまったり、舗装のために土の上に敷いてあるビニールを破ってしまったり、トラブルになりかねません。

スニーカーなどの歩きやすい底が平らな靴で行きましょう。

バッグ
高設栽培のバリアフリー対応の農園は、道が車いすやベビーカーが通れる幅に設定されていますが、対応していない農園は、人が一人通れるくらいの幅です。

大き目のハンドバッグやトートバッグは、いちごにぶつかってしまうとトラブルの原因になります。
リュックを禁止している農園もあります。
両手があくように、小さなショルダーバッグがおすすめです。

トップス
ハウスの中は、25℃くらいととても暖かく設定されています。しかし、外気はまだ肌寒く感じます。
ハウスの中ではアウターを脱ぎ、体温調節ができるような服装にしましょう。

受粉のためにミツバチを放し飼いにしている農園も多くあります。
ミツバチはおとなしい性格で、人を攻撃することはありませんが、騒いだり追い払ったりすると、ミツバチを刺激してしまうことがあります。
万が一のことを考えて、長袖を着ましょう。

ミツバチは天敵のクマのような黒い色を警戒して、寄って来る習性があります。強い香りの化粧品や香水などにも反応して寄ってきます。
お子さんや虫が苦手な方は、黒っぽい濃い色の洋服は避けたほうが安心です。

ボトムス
女性はスカートをはきたいと思う方もいらっしゃると思います。

高設栽培の農園であれば、しゃがむことがないので、スカートでも大丈夫です。
土耕栽培の農園では、しゃがむことになるので、スカートは避けたほうが無難です。

エプロンやスタイ
小さなお子さんがいらっしゃるならば、汚れを気にせず食べられるように、エプロンかスタイを用意してあげましょう。
思いのほかいちごの果汁は垂れますし、真っ赤になるので厄介です…
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必要な持ち物

・タオル
・ウェットティッシュ
・飲み物
・トッピング

ハウスの中は暑いので、汗をかくこともあります。汗ふきタオルと、水分補給のための飲み物を持っていきましょう。

手がいちごの果汁で赤くなります。服に着いたりする前に拭き取れるよう、ウェットティッシュがおすすめです。とくに小さいお子さんは、絶対に手が真っ赤でべちゃべちゃになります。

トッピング持ち込み可の農園に行くことになり、使いたいトッピングがあるのでしたら、持っていきましょう。
定番の練乳のほか、チョコクリームやはちみつもおいしいです。以前友人はホイップクリームを持ち込んでいました。

手荷物すべての持ち込みを禁止している農園の場合、ポケットにタオルハンカチやウェットティッシュを入れて行きましょう。
手を拭く基本的なエチケット用品までは規制されないと思います。私は大丈夫でした。

いちごは90%が水分なので、いちご狩りの30分くらいでしたら、水分補給用の飲み物はなくても、なんとかなります。

いちご狩りの注意事項

トイレ
先ほど書いたように、いちごはほとんどが水分ですので、トイレに行きたくなるのですね。

とくに時間制限がある場合、いちご狩りが始まってすぐにトイレに行きたくなってハウスを出ることになると、とてももったいないことをしてしまいます。

いちご狩りの受付を済ませたら、始まる前に必ずトイレに行っておきましょう。

マナー
決められた農園のルールを守るように努めましょう。

手荷物の持ち込みを禁止する農園について触れましたが、近年、いちご農園が窃盗や破損を警戒していることがよくわかります。それだけ被害が出ているのでしょうね…

もし、いちごを落としてしまったり、引っ張ったときにいちごが苗ごと抜けてしまったり、予想外の出来事が起こったら、すぐに農園の方に話してください!

落ちたいちごを食べられないからと、ポケットやゴミ箱代わりのビニール袋に入れたり、悪気はなくても、抜けた苗をそのままそっと戻したりすると、「盗もうとした、壊した」とトラブルになってしまうことがあります。
一度怪しまれてしまうと、いくら説明しても聞いてもらえないかもしれません。

疑われるのは残念ですけれど、農園にとっても死活問題ですから、お互いが気持ちよく過ごせるように協力し合いましょう。

いちご狩りの準備のまとめ

いちご狩りを楽しく過ごすために大切なことは、いちご農園の方と仲良くなることだと思います。
積極的にコミュニケーションをとると、おいしいいちごを教えてくれたり、帰りにおまけをつけてくれたり、またここに来たいな~と思う幸せな時間を過ごすことができます。

開催するかどうかの事前確認のときから、いちご狩りは始まっているといっても過言ではないのかもしれません。

しっかり準備をして、楽しい春のいちご狩りを満喫してくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました◎

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