クリスマスのプレゼント交換を忘年会で!男女ともに楽しめる交換方法

クリスマスプレゼント

こんにちは!ふきよせです。

年末の忘年会は、クリスマスも近いことから、プレゼント交換が企画されることも多いですよね。

たくさんの人と一年を振り返りながら話したり、お酒が入ったり。

会が盛り上がってきた頃のプレゼント交換は、とても楽しいものです。

ただし、仲良し女の子同士のパーティーや家族ぐるみの友達同士の会ならば、どんなプレゼントでもおもしろおかしく許されるのですが、会社の忘年会となるとちょっと話が違います。

20代の新人さんから60代のベテランさんまでいる課や、男女混合の部署は、プレゼントに何を選んだらいいのか迷ってしまいますよね。

私が今まで参加した社内プレゼント交換で、喜ばれたプレゼントを、交換方法と併せてご紹介します。

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クリスマスのプレゼント交換を忘年会ですることになったら

年齢にばらつきがあり、男女混合の時は、誰でも使える物を選びましょう。

つい自分の好きなキャラクター物などを選んでしまいがちですが、もらって困る方が多くいます。
マニアックすぎる選択は、友人間のみにとどめましょう。

無難に選びがちな、靴下やボディソープや入浴剤なども、男女混合の場合、サイズが合わなかったり、香りが合わなかったり。
残念な思いをする方が少なからずいらっしゃる物なんです。

それから、女の子の間で人気のキャンドル。
世代が違う人や男性には、喜ばれないことがある要注意プレゼントです。

一番、喜ばれるものは、次のポイントを押さえた消耗品です。

・普通の物ではなく、開けたときにインパクトのある物

・興味はあるけど、自分では買ったことなかったことのない物

「1000円でこんなに?」というような、質より大きさや量を重視した物や、「もらったものをとりあえず試してみよう」という好奇心をくすぐる物などは、その場で開けたときに話題になって、ウケが良いです。

クリスマスのプレゼント交換で男女ともにもらって嬉しい物

プレゼントの方向性としては、2種類あります。

・その場で開けて盛り上がる物を選ぶ

・当たった人が喜ぶ物を選ぶ

それぞれの具体例をご提案しますね。

その場で開けて盛り上がる物
・巨大お菓子
→ウケが良いですが、定番なのでかぶるかも。

・芸能人などの格言が書かれた卓上カレンダー
→デスクワークの職場ですと、机の上に飾ってもらえます。

・宝くじ
→年末ジャンボをはじめ様々な種類があり、夢があります。

当たった人が喜ぶ物
・地域限定のお菓子セット
 →アンテナショップや東京駅などで買えます。

・期間限定のお菓子セット
 →冬季限定ばかりのセットですと、なかなか豪華に見え、味も美味しいです。

・いろいろなフリスク・ガムの詰め合わせ
 →営業職の方の多い部署だと重宝されます。

・いろいろなメーカーのホッカイロ詰め合わせ
 →貼るタイプ、靴の中敷タイプ、探すと種類が豊富です。

・いろいろな栄養ドリンク詰め合わせ
 →薬局で売っている比較的高級な栄養ドリンクを選ぶと喜ばれます。

・のど飴と高級マスクとうがい薬のセット
 →歌手なのかな?というくらいのどに特化していて、風邪予防に実用的です。

・高級ティッシュ
 →なかなか予算いっぱいにティッシュを買うこともないので驚かれます。

・珍しくて美味しい缶詰セット
 →最近は、おつまみ缶詰でも一品料理のような美味しい物がたくさん出ています。

・便利な新作文房具
 →文房具専門店で売っている、珍しくて便利な文房具は、会社で使ってもらえます。

・図書カード、グルメカード、クオカード、コーヒー店のカード
 →金券なので盛り上がりには欠けますが、どうしても悩んだときには使えます。
  デザインを選べる場合は、クリスマスや季節の柄を選びましょう。

番外編:もらった人が喜ぶというよりも、役に立ってよかったという物
・冠婚葬祭のマナー本

・体のツボの文庫本
 →もらった人の会社のデスクの上に置かれています。他の人もよく読んでいます。

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クリスマスのプレゼント交換で盛り上がれる交換方法

社内の忘年会ですと、お店で行われることも多いので、「音楽をかけて止まったところで交換」という定番の交換方法も難しいことがあります。

それなりに人数も多いですし、スムーズな交換方法が望まれます

さらに、誰のプレゼントがあたるのかわからない仕組みですと、楽しさが増します。

ビンゴ大会
数が揃った人から、好きなプレゼントをもらっていく方法です。

ゲームなので、みんなが楽しみながら交換できます。

最後になった人が豪華なプレゼントだった!という大逆転もあり得ます

くじ引き
人数分の番号を書いた紙を二枚ずつ用意して、
一枚は袋へ入れてくじにして、もう一枚はプレゼントにつけます。

袋を回して、一枚ずつくじを引き、その番号のプレゼントをもらいます。

札交換
人数分の番号を書いた紙を二枚ずつ用意して、
一枚は番号札にして、もう一枚はプレゼントにつけます。

各自、番号札を持ち、忘年会の間、話をした人と手持ちの番号札を交換し続けます。

会の最後に持っていた番号札と同じ番号のプレゼントをもらいます。

隣の人だけでなく、いろいろな人と話すようになるので、交流を盛んにしたい場合にとても有効です。

忘年会のプレゼント交換のまとめ

プレゼント選びはセンスも問われるので、とても悩みますが、包を開けて喜んでもらえると、選んでよかったと嬉しくなります。

年末の仕事納めに行われることも多い忘年会です。

もらった人が喜び、みんなで笑って楽しくなれるプレゼント交換にしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました◎

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