寝汗対策にパジャマを変えた!素材を比較して快眠できたおすすめは?

睡眠

こんにちは!ふきよせです。

汗がびっしょりで、夜中に起きてしまう…

寝汗がひどいと、不快になるし、眠りは浅くなるし。
睡眠の質が悪くなって、すっきりと起きられなくて、ストレスもたまりますよね。

もし寝汗に悩んでいるのなら、まずはパジャマを変えてみてはいかが?

ちょっとの変化で、よく眠れるようになるかもしれません。

私がパジャマを変えてみた体験談をもとに、おすすめのパジャマをご紹介します。

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寝汗対策にパジャマ?

私も急に寝汗をかくことがあって、そのたびに気持ち悪い思いをしていました。
病気を疑ってみるも、とくに悪いところはないみたい…

寝汗をかくときって、病気のときはもちろん、自律神経が乱れていて、体温調節がうまくできないときなのだとか。

だから、人によっては、季節の変わりめとか、ホルモンバランスが変わるときとかに、寝汗をすごくかいてしまうんです。

しかたがないので、睡眠環境を変えて、対策を練ろうと思いました。

着目したのは、汗が1番はじめに触れる部分、服。
寝ている間の汗を、服がしっかり吸収してくれれば、不快感も減るわけです。

まずは、パジャマを変えてみることにしました。

寝汗を吸いとるパジャマの素材

圧倒的に吸水性があるのは、天然素材。
有名なのはシルク、それから、綿や麻ですね。

それまで私が使っていたパジャマは、ふわふわでおなじみの某ブランドのパジャマ。
肌触りはよかったんですけど、残念ながら化学繊維でした。

主人はあせもができる体質で、よくかゆがっていたんですね。
主人のパジャマを確認してみたところ、やっぱり合成繊維が混ざっていました。(正確には合成繊維にも種類があるんですが…)

吸水性が悪い素材だと、熱がこもってしまい服の中が蒸れて、あせもができてしまうのだとか。

せっかくの実験(?)なので、私だけではなく体質の違う主人と2人で試してみることにしました。

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パジャマの素材を比較してみた

パジャマを変えることにして、試してみたのは、シルクと綿。

ちなみに、被験者のスペックはこちらです↓

私・・・冷え性、寝返りをほとんどうたない、寝汗に悩んでいる
主人・・暑がり、たくさん寝返りをうつ、あせもに悩んでいる

シルクのパジャマ

シルクのパジャマは、高い!

でも、「シルクの良さを知るためには、着てみないと…」と思って、思い切って購入しました 笑

気づいたのは、シルクには夏用冬用がないこと。
通年同じ商品で、すべて長袖です。

同じ生地でも、ふしぎなことに、夏は涼しく、冬は暖かく感じます。

ワコールの睡眠科学のシルクは、丁寧な縫製で安心。
シルクパジャマの中では、かなりしっかり作られています↓

メリット

シルクは、肌触りがすべすべ!
ウワサでは聞いていましたが、この肌触りには、感動しました!!

なんでもっと早くに着なかったんだろう…人生を損していた気分です。

寝返りをうつときもスムーズで、ストレスがない!

生地そのものはすごく薄いのに、しっかりと汗を吸収してくれます。
そして、乾くのもあっという間です。

デメリット

ただ、めんどうなのは、洗濯

シルクは洗濯機でガラガラと洗うことができないので、手洗いです。
シルクOKの洗剤で洗い、数回水を替えてゆすぎ、タオルドライして洗濯終了。

慣れれば早くできるんですが、それでも忙しいときや仕事で疲れているときは、おっくうな気持ちに… (+_+)

シルクは、心にゆとりのあるときにこそ着たいパジャマですね~

それから、シルクは摩擦に弱いです。
寝返りをたくさんうつ人にとっては、シルクの生地は繊細すぎるのかもしれません。

使いはじめて3か月くらいでしょうか?
主人のパジャマだけ、洗うと縮緬のようなデコボコした縮みがでるようになりました。

よく見ると、縮んでいる部分は、生地が薄くなっているようでした。
光にかざすと、その部分の色が薄く見えます。
穴があいているわけではないのですが、擦れて横糸が細くなってしまっているのです。

縮んでいる部分は、背中やお尻など布団と擦れやすい部分でしたから、寝返りで擦れてしまったのでしょう。

それに比べて、ほとんど寝返りをうたない私のパジャマは、縮みはありません。

綿のパジャマ

綿は、シルクほどではないですが、オーガニックコットンなどこだわりがあると、それなりの価格になります。

話題の綿の人気産地、今治。
今治の綿は、ふっくらしていて柔らかいくて!
綿の概念をくつがえします↓

メリット

綿のパジャマも、気持ちよく汗を吸収してくれます。
綿はガンガン使っても擦り切れず、とっても丈夫です!

気兼ねなく洗濯できるのは、本当に楽です。

肌触りも柔らかいので、とても気持ちいです。

デメリット

カラッと乾かさないと、生乾きのような臭いニオイが残ってしまいます。

乾きやすさは、シルクよりも劣るような気がしました。
汗の量によっては、じっとりと濡れている感じが残ることも。

また、綿は乾くときに熱を奪うんです。
だから、汗で濡れたあと、乾いていくときに「寒い!」と思うこともありました。

夏なら涼しくていいと思います。

パジャマの素材のまとめ

私の好みはシルク、主人の好みは綿となりました。

どちらも、一長一短があると感じましたが、天然素材は化繊のパジャマとは大違い!
パジャマ1つで、すごく快適になりました。

これで寝具にこだわれば、最強そうです( ̄― ̄)ニヤリ

まだ麻のパジャマに挑戦していないので、夏に着てみたいな~と思っています。

たかがパジャマされどパジャマ。
天然素材のパジャマで、快適な睡眠を手に入れてみてください^^

最後までお読みいただきありがとうございました◎

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