髪質改善に頭皮のマッサージをする。私のやり方とおすすめオイル

ヘアオイル

こんにちは!ふきよせです。

連日にわたって、髪質改善のために私が行っていることをご紹介しています。
髪質改善を決意したことについては、こちら→

髪質改善を決意した4年前から、完璧に良くなったわけではありません。
しかし、かなりうねうねの髪は減ってきました。
一本の髪を見ても、本当に同じ人?と思うくらい毛先と根元の質が異なり、変化を実感しています。

シャンプーを替えてみたり、スタイリング剤を替えてみたり。
習慣を替えていった中でも、一番効果があったのではないかと思っているのが、頭皮のマッサージです。

今回は、私の行っている頭皮マッサージと、その時に使っているオイルをご紹介します。

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髪質改善に頭皮のマッサージ

頭皮のマッサージをしようと思ったきっかけは2つあります。

ひとつめは、湯シャンに挑戦した時のブラッシングです。
湯シャンに挑戦したときのことは、こちら→

髪が長い私は、ブラッシングは普通に行っていましたが、それは髪のみをとかす感じでした。
湯シャンを試している間は、念入りに意識して、頭皮にもブラシが当たるようにブラッシングしていました。

頭皮への刺激が気持ちよくて、これは血行促進に繋がると思ったのです。
血行が良くなれば頭皮が健康になって、良い髪が生えてくるだろう♪という安直な考えです。

もうひとつは、ヘッドスパのモニターに当たって、体験した事です。

美容院ではトリートメントをしているときに、少しですがマッサージもしてくれていたので、あえてヘッドスパをやりたいとは思いませんでした。
頭皮をもみもみするくらいだろう、と舐めていました。

ヘッドスパ、やばいですね。笑
すっきり具合が半端なかったです。

頭皮ってこんなに凝っているのか!と思い知らされたのですね。
顔や肩や首をマッサージすることはあっても、頭皮は何もしていなかった自分にびっくり。頭皮も首や顔とつながっているのに!
ヘッドスパはプロに任せるとして、普段からもっと頭皮のコリをほぐす習慣を取り入れようと思いました。

頭皮のマッサージ私流のやり方

私は手を使って、頭皮をマッサージしています。
頭皮マッサージグッズも試してみたのですが、手の方が、頭皮のかたさ・突っ張りぐあい・痛いところなど、日々の変化がよくわかります

基本的に、毎日シャンプーをしながらマッサージをします。
さらに、週に2~3回、シャンプー前にオイルマッサージをしています。

基本的な流れは以下のとおり↓

  1. シャンプー前に、念入りにブラッシングをします。
  2. オイルマッサージをします。(週に2~3回)
  3. 洗髪します。

オイルマッサージ

オイルを手に取り、頭皮をマッサージします。
マッサージのやり方は、大島椿の椿油の箱に入っていたパンフレットのやり方を基本に行っています。
大島椿のやり方は、こちら→

オイルマッサージをしたときは、タオルで髪を巻いてお風呂に入り、時間をおいてから、髪を洗います

私は小さじ1杯くらいのオイルを使っています。
これはお好みでしょうから、オイルマッサージをご検討の方は、量をかえながら試してみてください。

シャンプーでマッサージ

板羽忠徳氏の『20歳若く見える頭髪アンチ・エイジング』を参考にしています。

たまたまTVで板羽さんを知って。
残念ながら私のなりたい髪型ではありませんけれど、ご年齢と見た目の説得力がすごくて…!
板羽さんは、こちら→

この本の中でとくに参考にさせてもらっているのが、組手。
マッサージするときの手の組み方です。
カニ、エイ、イソギンチャク、ヒトデ…とちょっとふざけたようなカワイイ組手の名前がついています。インパクトがありすぎて、忘れません。笑

普通に指だけで頭皮を押すと、肘に力が入ってすぐに疲れてしまうのですが、組手をして頭皮を押すと、変な力の入りすぎがなく楽にマッサージすることができます

板羽さんの本は、髪についてのことがとてもわかりやすく詳しく書かれているので、髪にお悩みの方は、ご一読をおすすめします。

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頭皮のマッサージにおすすめのオイル

直接肌につくこともあるものは、食べられるくらい質の物を使うと決めたので、マッサージに使っているオイルも、100%オーガニックの植物油です。
オーガニックのスタイリング剤については、こちら→

調べてわかったことの中で、とくに重要だと思ったことは、以下の3点。

  • オリーブオイル、ホホバオイル、椿油が酸化しにくく使い勝手が良いです。
  • オリーブオイルと椿油には、人間の皮膚の成分「オレイン酸トリグリセライド」が含まれています。
    ホホバオイルには、人間の皮膚の成分構造の「ワックスエステル」が含まれています。
  • オリーブオイルと椿油には、紫外線B波(UVB:肌の色が変わったり水ぶくれができたり、肌の表面に影響する紫外線)を防ぐ効果があります。

「日焼け止め効果?」「オイルなのだから焼けるのではないの?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。
私も、そう思っていました。
油焼けは、鉱物油を塗った肌が、紫外線によって刺激を受けて、過剰にメラニンを生成してしまい、黒く焼けてしまうこと。
なんと、天然の植物油は鉱物油を含まないので、油焼けの心配はいらないのです!

それぞれのオイルを、一通り使ってみました。

香りの強さは、椿油<ホホバオイル<オリーブオイル。
椿油が一番無臭に近く、もったりとした独特の香りがあり、ホホバオイルは少し芳ばしいような香り、オリーブオイルはフルーティーな香りです。

粘性や油っぽさは商品によって変わりますけれど、さらっとしているのはホホバオイルだと感じます。
ホホバオイルは精製度合によっても、うるおい感が全然違いました。未精製のオイルの方が良かったです。

私が落ち着いたのは、椿油とホホバオイル

椿油
大島椿の100%椿油
日本では昔から使われてきた、馴染み深いオイルですね。

ホホバオイル
NATURAL ORCHESTRAの高品質「オーガニックホホバオイル」

ヨーロッパの有機認証機関に認められている、オーガニックオイルです。


冬場は椿油、夏場はホホバオイルを使っています。
本当は、紫外線対策も考えると、日射しの強い時期は、椿油のほうがに合っているのかもしれませんが、粘性の使用感からすると、ホホバオイルのほうがサラッとしていて使いやすいのです。

どのオイルも酸化しにくいとはいえ、少しずつ酸化していきますから、小さなサイズの瓶で購入しています。

オリーブオイルは、私にはちょっと香りが強すぎると感じたため、見合わせです。
ただ、他にも髪に良いオリーブオイルもあると思うので、引き続き探します!



頭皮マッサージのまとめ

頭皮は髪の毛が生えてくる畑みたいな場所ですよね。
頭皮が健康だと、よい髪が生えてくるのは必然だと思います。

頭皮マッサージはちょっと面倒かもしれませんけれど、手をかけるだけの価値があることだと実感しています。
毎日は難しくても、少しずつ生活に取り入れてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました◎

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