花摘みができる千葉のおすすめスポット3選と房総で楽しめる花の種類

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ポピーの花

こんにちは!ふきよせです。

野の花が咲きはじめ、春のおとずれを感じるようになりました。

千葉房総半島では、春の花のお花畑を見ることができます。
ご自身の手で、好きな花を摘むことができる花摘みスポットもたくさんあります。

色とりどりの花が咲き、暖かな海風にそよぐ景色を眺めていると、いつもより時間がゆっくり流れているように感じます。

私の好きな、見応えのあるおすすめの花摘みスポットと、千葉房総ならではの花の種類と楽しみ方について、ご紹介します。
春のお出かけの、一つの参考なればと思います。

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花摘みができる千葉のおすすめスポット3選

お花を見ることができるエリアは各地にありますが、一足早い春の花を満喫するならば、千葉の館山・南房総エリアが断然おすすめです。

このエリアは、房総半島の最南端で、黒潮の影響もあり、南国のような暖かい気候です。
さらに、太平洋が見わたせる好立地。青い空に青い海にカラフルな花と、すてきな風景を堪能することができます。

それでは、おすすめスポットをご紹介します。北から順番です。

道の駅おおつの里花倶楽部
お土産品や産直野菜が売っている、いわゆる普通の道の駅ではなく、花に特化した珍しい道の駅です。
総面積4,000坪の大型ハウスで、生花の販売と花摘みを開催しています。花摘みは、花によって価格が異なります。

フラワーアレンジメントなどのフラワーギフトの取り扱いも行っているので、ご希望の方はお問い合わせください。

営業時間 12~6月/9:00~17:00
7~11月/9:00~16:30
定休日 不定休
入場料 無料
花摘み希望の場合、16:00までに入園しましょう

TEL:0470-33-4616
公式ホームページは、こちら→

ポピーの里 館山ファミリーパーク
見応えたっぷり、100万本ものポピーが咲く花畑で、花摘みを楽しむことができます。
カメラを忘れずにお持ちください。絵本の中のような、すてきな画が撮れます。

ポピーは10本200円、キンギョソウ・ストック・スターチスなど他の花は1本150円です。

パターゴルフ、釣りも体験できるので、身体を動かすのにはもってこいです。
また、ペット同伴OKでドッグランもありますから、ワンちゃんを思いっきり走らせてあげることもできますね。

営業時間 7月第4月曜~8/31・12月第3月曜~5/6  8:30~17:00
上記以外平日9:00~16:00 土日祝8:30~17:00
定休日 12月第3月曜~5/6無休
上記以外木曜日
入場料 大人550円 子供(4歳~小学生)350円

TEL:0470-28-1110
公式ホームページは、こちら→

千倉七浦の花畑
千倉町の七浦地区は、真冬でも霜が降りない暖かい土地で、稲の裏作として切り花の露地栽培を行っています。
海岸線沿いの国道410号の一部、通称房総フラワーラインは、白間津(しらまづ)、大川、千田(せんだ)、平磯(ひらいそ)と切り花の畑がずらりと並び、広大な花畑が広がります。

生花の露店もたくさんあり、花摘みも体験できます。
ポピー15本300円、キンセンカ5~7本300円、ストック5~7本300円くらいが相場ですが、畑によって値段が異なります。

いろいろな畑をまわって、お気に入りの畑を見つけるのも楽しいですね。
ペットの同伴はOKです。

営業時間 9:00~日没
定休日 荒天時

TEL:0470-44-3581(千倉観光案内所)

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房総で花摘みができる花の種類

春の房総で育てられている花々は、どの場所でもだいたい同じです。
それぞれの花の見ごろは、次のとおりです↓

・ストック   12月~3月
・ポピー    12月~5月上旬
・スターチス  12月~5月
・金魚草    10月中旬~5月上旬
・キンセンカ  3月下旬~4月上旬
・ベニジューム 4、5月
・矢車草    4、5月

館山と千倉ですと、気持ち館山の方が早く旬の時期が来るような気がします。

ある場所で花が終わってしまっていても、別の場所で見ることができたりします。
農家の方に聞いてみると、「○○でまだ咲いてるよ」と教えてくれたりしますよ。

時間が許す限り、いろいろな畑をまわってみてください。

千葉房総での花摘みの楽しみ方

春の房総は、いちご狩りができることでも有名です。
いちご狩りは、朝早くから午前中で終わってしまうところがほとんどです。

ですから、「いちご狩りが終ったら花摘みに行く」というように、他のレジャーと花摘みを組み合わせて予定を立てることをおすすめします。

ご紹介した道の駅おおつの里花倶楽部は、いちご狩りを行っている道の駅道の駅とみうら 枇杷倶楽部苺庭園と提携しています。距離も近いです。
房総のいちご狩りについては、こちら→

いちご狩りの他にも、鋸山のハイキングや、野島崎灯台の見学など、南房総の自然を満喫するのもおすすめです。

最後に、私がいつも花摘みに持っていくものをご紹介します。
キッチンペーパーとアルミホイルです。

花摘みの場所によっては、そのまま新聞紙でぐるっと包むだけで、切り口を処理しない場合があります。
車の中にお花をそのまま置いていると、暑さでお花が弱ってしまったり、水切れでしおれてしまったりするのですね。

ですから、お花屋さんがするように、濡れたキッチンペーパーを切り口に巻いて、アルミホイルで覆って、水切れを防ぎます

道の駅でも、たくさんのすてきな切り花が売っていますが、そこでも、切り口の処理をしないことが多いです。
花摘みはもちろん、お花を売店で買おうと思っている場合でも、持参したほうがいいと思います。

余談ですけれど、道の駅では、花摘みできない種類のお花や枝物も充実しています。
私が狙って買いに行くお花は、アネモネ、ラナンキュラス、桜の枝物などです。

街のお花屋さんで1,600円くらいの束が、280円でびっくりしたことがあります。
これは!という掘り出し物を探してみてください。

お家に帰ったら、お花を花瓶にいける前に、しっかりと水あげをさせてあげましょう。
お花の水あげ方法は、こちら→

千葉の花摘みのまとめ

お花屋さんでお花を買うのも良いですが、広い花畑で新鮮な花の香りを堪能しながら、自分の手で花を摘む体験は、とても贅沢で幸せな時間だと思います。

お値段も、小売り価格の1/4~1/3くらいでしょうか。
普通のお花屋さんよりも、圧倒的にお安いですから、両手いっぱいの花束を抱える体験も簡単にできてしまいます。笑

春の房総にきたら、ぜひお花畑にも立ち寄ってみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました◎

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