年賀状を手作りするためのアイデア!簡単でオシャレな作り方と注意点

年賀状手作り

こんにちは!ふきよせです。

今は、自宅でもパソコンを使って、簡単に年賀状が作れるようになりましたよね~

これだけデジタル化が進んだご時世です。
あえて、アナログで年賀状を手作りしたいと思ったりするのでは?

ずっと仕事関係でお付き合いのある人に、たくさんの年賀状を送っていたとしても、退職を機に枚数を減らすこともありますし。

本当に仲良しの友達人には、手作りしたくなるかもしれません。

しっかり心のこもった年賀状を手作りしたら、喜ばれますよ♪
簡単でおしゃれな年賀状の作り方のコツをご紹介します。

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年賀状を手作りするためのアイデア

一番もらって悲しい年賀状は、宛名も内容も全部パソコン印刷だけという年賀状なのだとか…

OA機器が普及し、機能に頼っているだけの年賀状が多い中、手作りの年賀状をもらうと驚きと嬉しさが倍増ですね。

「絵が苦手」「字が下手」と自信がないと、手作り年賀状はハードルが高く感じられるかもしれません。

でも、大丈夫!

手作りするときのデザインのコツは、すっきりみせること
見せたい部分はしっかりと手をかけ、余白があるくらいがかっこよくおしゃれにきまります。

パソコンで作り込まれているテンプレートのように、隅から隅までしっかり作り込もうとすると、作業量も多くなって苦しくなってしまいます。

パソコンで作られる年賀状とは、違うデザインを目指しましょう。

干支や文字に絞ってこだわると、美しく見えますよ^^

例えば…

・干支の絵だけを版画で刷ります
・「あけましておめでとう」の文字を芋はんで作ります
・干支の絵を毛筆でサラッと描きます
・”HAPPY NEW YEAR”の文字をスタンプで押し、エンボスにします
・2018年は戌年ですから、犬の足あとをたくさんスタンプするだけでもかわいいです

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手作り年賀状の作り方

芋版
シンプルで奥深い絵柄が手軽に作れます。

本格的な木版画のように、3種類くらいの版を作って、多色刷りをすることもできます。

さつまいもやじゃがいもを切り、断面に絵柄を彫ります。
カッターでも彫れますが、より細かい模様を彫りたいときは彫刻刀が向いています。

スタンプ台のインク、絵の具、フェルトペン(広い範囲には向きません)などを、芋の断面に塗り、はがきにペタペタと押します。

100枚くらい押しても大丈夫でした◎

もし、一日で判が押しきれなかった場合は、ラップをして冷蔵庫に入れましょう。
次の日くらいまではなんとか使えます。

日にちがたつと、干からびてきて判の形が変わってしまうので、早めに終わらせましょう。

貼り絵
和紙をちぎって貼ったり、色紙を切って貼ったりします。

センスと色彩感覚によって独自性が出ます。
時間はかかりますが、工夫次第で、どんなデザインも作れるのが魅力です。

シールを使ってもいいですね。
大小の花の形を切って貼るだけでも、すてきな梅の枝が作れたりします。

紙やシールは、簡単にはがれないよう、全面を密着させましょう。

マスキングテープはかわいくて流行っていますが、粘着力が弱く、はがれたり他のはがきについてしまったりといったトラブルが発生しています。

折り紙など立体的なものは、はがきとして送れないので避けましょう。

毛筆
墨を使って書くと、とても丁寧な印象になります。

お習字に自信があるのなら、文字を書いてもいいでしょう。
でも、あまり墨に慣れていない方がたくさんの文字を書くと、汚れてしまったり、読みづらくなったりしてしまうことも…

サラッと素早く筆を滑らせてみましょう。
初心者さんでも、上手に仕上がります。

「墨の扱いが大変だな…」と思うなら、筆ペンはいかがでしょう?

カラフルな筆ペンもあって、なんと金銀もあるんですよ!
お正月にぴったりですよね^^

おすすめは、干支の漢字と、デフォルメした干支の絵です。

朱色の落款(名前のはんこ)を隅に軽く押しておくだけでも、グッとおしゃれになりますよ♪

エンボスパウダー
エンボス加工のように仕上がる粉です。

スタンプを押した後に、インクが乾かないうちにパウダーを振りかけ、ドライヤーなどの熱で温めると、粉が溶けてエンボス加工のようになるんです。

この方法でエンボス加工を作ると、とても高級感のある仕上がりになります。

年賀状を手作りするときの注意点

官製はがきではなくても、サイズの規定を守れば、52円切手を貼ってはがきとして送ることができます。

ハガキの価格が変わりましたが、2017年12月15日~2018年1月7日は52円です。
詳しい郵便局のページはこちら→

ただし、あまり薄い紙を使うと、ポストの中で折れたり破れたりするので避けましょう。

また、凝り過ぎてしまい、はがきの厚みや重さが増えてしまったり、サイズが変わってしまったりすると、切手代が足らず、受け取った相手が不足代金を徴収されてしまいます。

お相手に迷惑がかからないよう、はがきの規定は絶対に守りましょう

はがきの規定
縦14~15.4cm×横9~10.7cm
2~6g

はがきの宛名面に「郵便はがき」と書きます。
官製はがきは郵便番号の上に書かれています。
手紙と区別するためですので、必ず書きましょう。

年賀状の場合、切手の下に「年賀」と書きます。

切手もお年玉ナンバーがついたものが発売されますので、年賀はがきを使わない場合は検討してみてください。
お年玉当選発表の頃、年賀状をもう一度見てもらえるかもしれません^^

手作り年賀状のまとめ

毎年手作りをしていると、今年はどんな年賀状がくるかな?と楽しみにしてもらえるかもしれません。
毎年同じデザインで、12年で干支が一回りするシリーズを作ってみてもおもしろいですね。

私にも、いつもすてきな版画の年賀状をくださる方がいらっしゃるんです。
毎年楽しみにしていて、額に入れて飾ったこともありました。
丁寧に作ってくださったところを想像するだけで、すっごく嬉しくなります(*´ω`*)

手作りの心のこもった年賀状作り、ぜひ挑戦してみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました◎

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