卒業祝のプレゼントを大学の先輩に贈る!喜ばれる品の選び方と渡し方

ギフト

こんにちは!ふきよせです。

春の別れのシーズンがやってきました。
いろいろな別れがありますが、学生から社会人になる節目・大学の卒業は、人生の中でも思い出深い別れになるのではないでしょうか?

大学の卒業式に合わせて、ゼミの送別会や、サークルの送別会が行われることと思います。

送り出す後輩にとってのお悩みは、卒業する先輩方へのプレゼント。
せっかくですから、先輩に喜んでもらえるプレゼントを贈りたいですよね。

私の体験を含めて、喜ばれる贈り物の選び方と渡し方をご提案します。一つの参考にしていただければと思います。

スポンサードリンク
  

卒業祝いのプレゼントを大学の先輩に贈ることになったら

ゼミやサークルの先輩にプレゼントを贈るとなると、卒業生は一人ではないことが多いので、一人当たりに用意できる予算が少なくなってしまいます。
少ない予算ですと、限られたものしか買うことができなくなってしまいます。

ですから、できるだけ同級生や友達に声をかけ、一緒にお金を集めて、まとまった予算を確保することをおすすめします。

プレゼントをもらう方も、ちまちました雑貨などをたくさんもらうより、みんなから一つの物をもらうほうが、印象にも残り、よい思い出になります。

また、個人一人から高価な物をもらうと、もらった側は若干引きます。
「なんでこれをくれたのだろう?」「お返しが必要なの?」と、余計な心配を与えてしまうので、高価な物ほど、複数人で買いましょう。

どうしても、一人で用意しなければならなくなったときは、価格を押さえつつ、粋なプレゼントを狙いましょう。

卒業プレゼントで喜ばれるモノとは

卒業生に喜ばれるプレゼントを選ぶコツは、以下の3点を抑えることです。

自分ではなかなか買わないけれど、あると使いたくなるもの
これは、どんなプレゼントにも通用する選び方のコツです。

「気になっていたけれど、同じような物をもっているから、買う決心がつかない」
「少し高価だから買うことをためらっている」

そのような、欲しいけれど自分で買うことを躊躇しているものをプレゼントでもらうと、人は誰でも嬉しくなるものです。
「あの人は私をわかってくれている」「理解がある」と思うようですよ。

プレゼントをあげる人ともらう人の、共通点がわかるもの
これは、あなたと先輩の関係だからこそ成り立つプレゼントとなり、よい印象を持ってもらえるコツです。

同じゼミにいたのならば、そのゼミに所属する人ならば欲しいと思う物や使う物を選ぶのです。

さらに、これからも使える物であれば、使うときに、あなたのことや大学時代のことを思い出してもらえます。

具体的な例をあげますね。

・理系で研究室が一緒だった先輩:研究室で使用されていた電卓(新品)、ソフトなど
・スキーサークルで一緒だった先輩:スキーの道具、ゴーグル、グローブなど
・一緒にデータ収集をしていた先輩:すごいセキュリティ機能付きUSB
・茶道部の先輩:茶道具、帛紗、古帛紗など
・経理担当でよくハンコを使っていた先輩:シャチハタ印鑑つきボールペン
好みが強く出るものは避ける
ファッショングッズは、良かれと思ってあげたものが喜ばれない悲しい現象になりがちな贈り物です。
相当仲良しで、一緒に買い物に行っても苦ではないくらいの信頼関係がないと、不発に終わります。

ネクタイは、社会人になったら使うだろうと思ってあげても、会社や職種によって使いづらい色や柄があります。そもそも社会人になっていない後輩から差し上げるのは、ちょっと難しいと思います。

万年筆も素敵なのですが、書き心地や手の大きさによる癖が強く出る物です。
成人式のお祝いなどで、とりあえずの一つをプレゼントするのはとてもいいと思います。
成人のお祝いのプレゼントについては、こちら→

しかし、お相手はこれから社会人になり、仕事でも万年筆を使うかもしれない人です。ご自分で試し書きをして、納得のいく一品をご自身で買ってもらったほうが長く使えることでしょう。

スポンサードリンク

卒業プレゼントの思い出に残る渡し方

喜ばれるプレゼントの渡し方は、プレゼントだけを渡すのではなく、卒業おめでとうセット(私が勝手に命名しました)を渡すことです。

卒業おめでとうセット

・プレゼントの品物
・寄せ書きの色紙 or アルバム
・花

プレゼントだけですと、どんなに質の良い物でも、高価な物でも、そっけなく感じてしまうのですね。
その対策として、エッセージを付けるのが効果的です。

さらに、卒業やお別れのときは、一人ひとりバラバラのメッセージカードより、みんなからの寄せ書きのほうが心に響く傾向があります。「こんなにたくさんの人たちから」という感じが、一目でみてわかるのが良いのでしょう。

薄くて小さいアルバムも、良いと思います。

私が以前もらって嬉しかったのは、手作りの思い出DVDでした。
大学での出来事が断片的に繋ぎ合わされた内容で、音楽一曲分くらいの短いものです。DVDに寄せ書きがされていました。

日々の出来事など些細な事は、なかなか自分では動画に撮りませんよね。自分で撮ると自分は映っていませんし。
普段から動画を撮って集めてくれた後輩たちに感謝し、今でも大切にしています。

お花は、花束ではなく、一輪、または小さなブーケです。

今日の主役、卒業生の証、そんな意味合いのお花です。
とくに、お花を贈られることが少ない男性にとっては、とても特別感のある思い出になります。

花束はすてきですが、持って帰るのが大変かもしれませんし、引っ越しを控えている方には迷惑がかかることもありえますから、避けましょう。

卒業おめでとうセットをもらうと、なぜかとても時間をかけて心を込めて用意してもらったような気がして、満足度があるのです。私もしっかりのせられた口です。笑
試してみてください。

卒業祝いのプレゼントのまとめ

私のいた大学の研究室は、水仕事が多くて、手荒れがみんなの悩みでした。
そしていつからか、追い出しコンパのときに卒業生に贈られるプレゼントは、手荒れ対策グッズが定番になりました。
私のおすすめハンドクリームについては、こちら→

在校生はこぞって、おすすめハンドクリーム・話題のハンドクリームのお試しサイズ・手荒れを直す手袋・強いゴム手袋などを持ち寄って、これは!というハンドケアセットを作って卒業生に贈っていました。
今も続いているのかな?

先輩との楽しかった日々を思い出しながら、心に残るプレゼントを選んで差し上げてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました◎

スポンサードリンク