クリスマスパーティーの飾り付けをしよう!おしゃれな部屋にするコツ

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クリスマス

こんにちは!ふきよせです。

クリスマスが近づいてくると、ご近所のママさんたちや、仲のよいお友達たちとのクリスマスパーティーを企画する方もいらっしゃるでしょう。
いつもお呼ばればかりだから、今年は我が家で!と名乗りをあげる方もいらっしゃるかもしれません。

さて、パーティーとなるとお料理はもちろん、お部屋の飾り付けにも力を入れたいですよね!

はりきって飾りを用意しようとするものの、こだわり始めると用意したい物が多くなりすぎて、どこから手を付けたらよいか悩むことも…

ゲストのみなさんに喜んでもらえる、おしゃれなお部屋にする飾り付けのコツをご紹介します。
ポイントを押さえて、すてきなお部屋に変身させましょう♪

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クリスマスパーティーの飾り付けをすることになったら

パーティーのホストとなることが決まったら、まずはテーマを決めましょう。

ついつい、「この飾りかわいい!」「こんな飾りを作ろう♪」と、小物の準備から始めがちです。

しかし、小物から手を付けると、「いつまでたっても終わらない」「作業の割に進んだ気がしない」という疲労感に襲われ、準備に焦ることになります。

そのためにも、どんなパーティーにしたいのかを想像してテーマを決めてから、そのイメージに沿った飾りを選ぶ作業をしてゆきます。

テーマの例
・大人ばかりのパーティーならば   華やか・豪華・シック
・女性が多いパーティーならば    清楚・エレガンス
・子供たちが集まるパーティーならば ポップ・カラフル・楽しい

さて、クリスマスパーティーといえば、音楽は必須でしょう。
空気を彩る材料として、音楽は効果絶大です。
何気ない会話も、クリスマスの特別な会話になってしまいます。

そんな音楽からパーティーのイメージをしてみても良いでしょう。
明るく元気な音楽を流しますか?しっとりとした音楽を流しますか?

パーティーで聞く音楽をかけながら、お部屋の飾り付けをすると、イメージがぶれにくくなるので、ぜひ音楽をかけてみてください。

クリスマスの飾り付けをおしゃれにするコツ

テーマが決まりましたら、そのテーマに合った色や素材を選びましょう。

色も素材も、2~3種類くらいまでに絞って決めると、統一感がでておしゃれに感じます。
もちろん、少量ならば違う種類の物を使ってもかまいません。

原色に近い色やメタリックのつややかな素材は、強い印象や高級な印象になります。
パステル調の色やふわふわの柔らかい素材は、優しい印象や親しみやすい印象になります。

色の例
・赤×金 ・青×銀 ・赤×緑×金
・青×金 ・青×白 ・紫×白
・ピンク×白 ・赤×金×黒
素材の例
・リボン ・レース ・風船 ・綿 ・星柄
・ガラス ・お菓子 ・メタリック ・木の枝や実

余裕があれば、ゲストのみなさんに、テーマに沿ったドレスコードを指定するのもおもしろいかもしれません。

「赤い物を身に着けてきてね」「星モチーフをどこかに入れてきてください」などドレスコードがあると、パーティーで初対面同士の人たちがいる場合でも、話題が作れて話のきっかけになったりします。

クリスマスの飾り付けでいつものお部屋が大変身!

色と素材が決まりましたら、クリスマスを演出する小道具を揃えましょう。

これがあればクリスマス!といっても過言ではない、押さえておくべき飾り付けポイントは以下の3点です。

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クリスマスツリー
お好きなように飾りつけしてください。

クリスマスツリーに本物の木を使いたいのならば、こちら→

キャンディーやクッキーなどのお菓子をオーナメントにしても楽しいです。
小さいお子さんが多くてツリーに不安がある方は、壁に折り紙などを張ってデコレーションでツリーを描いても素敵です。

海外のクリスマスパーティーのように、ツリーの下にそれぞれが持ち寄ったプレゼントを置いてみるのもおすすめです。

リース
リースがあるだけで、クリスマス感がぐっと出ます。

玄関に飾ることはもちろん、外への設置が不安な方はパーティー会場のリビングのドアに飾ってもすてきです。

家の中に飾るのでしたら、紙で作ったり、毛糸で作ったり、様々な素材で手作りできます。
なんでも輪にすればリースになるので、イメージに沿ったリースを用意してみてください。

テーブルセッティング
テーマカラーの布で、テーブルなど面積の大きい部分を覆うと、飾りつけが締まります。
お皿の色やデザインを揃えると、おしゃれにまとまっているように感じます。

使い捨ての器を使う場合でも、紙コップにクリスマスデザインの紙ナプキンやリボンを巻いたり、紙皿も色のついた物やクリスマスデザインの物を選んだりして、工夫しましょう。

これらの3点を抑えた飾りが決まって、それでもまだ余裕があれば、小物などを置いたり植物の鉢を飾ったりと、細かい部分を飾りつけしてゆきましょう。

ただ、筆者の今までの経験上、部屋中全部が飾られている場合よりも、目を引く場所のみしっかり飾られているほうが、メリハリがあっておしゃれに見えます。

例えば、「赤×金、リボン、木の枝や実」と決めた場合は、赤い布、金色のリボン、木の枝と実を用意し、飾り付けてゆきます。

・ツリーは赤と金色のオーナメントを多めに集めます。
・リースは木の枝で作り、赤い実をあしらいます。
・テーブルクロスは赤にします
・白いお皿を並べ、ワイングラスに金色のリボンを結びます。
・テーブルの真ん中には、金色のキャンドルを並べます。
・部屋の観葉植物の鉢は赤い紙で覆い、金色のリボンを結びます。

これだけでも、ずいぶんクリスマス感のあるお部屋に早変わりです。

小さいお子さんがいらっしゃる場合は、思いがけない行動もありえますので、部屋の上の方を中心に飾り付けたほうが安心です。
万が一のことを考え、紙や布など落ちても安全な素材でできた飾りを選び、硬い物や重い物は避けましょう。

大きい靴下をゲストの家族分飾り、帰りにパーティーで余ったお菓子などをその靴下に入れて持ち帰ってもらうと、片付けも減らせておすすめです。
100円ショップなどで手に入ります。

クリスマスの飾り付けのまとめ

パーティーのホストになると、やるべき準備などがたくさんで疲れてしまうこともありますが、疲れ切らないことが重要です。
あまりに気合を入れすぎて隅から隅まで飾り、苦労の跡が見えてしますと、お客様は気おくれしてしまいます。

「いつもよりちょっと特別感を出してみた」くらいの、がんばりすぎない飾り付けが、楽しいパーティーを過ごすにはちょうど良いと思いますよ。
すてきなクリスマスパーティーをお過ごしください。

最後までお読みいただきありがとうございました◎

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