夜桜を楽しみながらお花見宴会をする!夜だからこその持ち物と食べ物

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夜桜

こんにちは!ふきよせです。

昼間のお花見はもちろん楽しいのですが、夜のお花見は昼間とまた違った美しい桜を見ることができます。
ライトアップされた桜や、街灯に照らされて白っぽく輝く桜は、妖艶さもあるように感じます。

大人だけのお花見でしたら、会社帰りに夜桜宴会をすることになったり、夜に友人たちと集まってお花見をすることになったりするかもしれません。

夜のお花見だからこそ必要な物や準備するべきことをご紹介します。
お花見当日までに確認しておきましょう。

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夜桜のお花見宴会をすることになったら

夜のお花見で大切なことは、寒さ対策防犯対策をしっかりすることです。
昼のお花見の持ち物リストは、こちら→

東京の3月の最低気温は、約5~6℃。4月でも最低気温は、約10℃。
真冬の日中並みの寒さです。

じっとしていると寒くて仕方ありません。
各自でしっかり防寒できるように、参加者全員に声掛けをしましょう。

夜は、昼間よりも物騒になります。

桜で有名なところは、川沿いや公園など緑の繁みも多く、普通の住宅街や繁華街よりも暗くなりがちです。

昼間は子供連れで人気のエリアでも、夜は表情を変える場合もあります。
夜になると酔っぱらいやホームレスが集まる場所もあるので、トラブルに巻き込まれないように、注意しましょう。

トイレに行くときや買い出しに行くときは、できるだけ一人ではなく、複数人で行動しましょう。

お花見が夜だからこそ必要な持ち物

夜だからこそ必要な持ち物は、寒さ対策と防犯対策に関わる物です。
必ず用意しましょう。

防寒服
ダウンコートを着ていても良いくらいの寒さです。
お花見らしく春っぽい服装にしたければ、色が明るい物を選ぶようにして、中にたくさん着込みましょう。

首や足首をしっかり守ると、寒さを感じにくくなります。

ネックウォーマー・マフラー・ブランケットなどの巻物は必需品です。
敷物の上にあがるときは靴を脱ぎますから、厚手の靴下を履いていくのも良いでしょう。

女性で会社帰りに宴会に参加する予定で、ふだんストッキングを履いている方は、退社時に厚手のタイツに履き替えることをおすすめします。

カイロ
寒いときに一番簡単に温まることができるのは、カイロです。
いくつかポケットに入れて行きましょう。
照明器具
キャンプ用ランタンなど、宴会会場を明るく照らすライトを持っていきましょう。

お花見会場に街灯があったり、雰囲気のあるぼんぼりが吊るされていたりしますが、明かりの真下にいない限り、宴会の料理が闇鍋レベルに…。
真っ暗の中で飲食をすることになってしまいます。

街灯下は、ライトの準備をしていなかった人たちの取り合いです。

そんな争いに巻き込まれず、気に入った桜の下でお花見が楽しめるように、自分たちで明かりの準備をしていきましょう。

強い光の照明一つでも良いと思います。
けれど、個人的には柔らかい光の照明をいくつか並べて、雰囲気のある食卓にするほうが好きです。

ロウソクのようにみえるLEDライトなど、今はおしゃれな物がたくさん発売されているので、工夫してみてください。(今我が家にあるのはキャンプ用ランタンですが…)

以前友人が持ってきてくれて、すてきだったのがこちらのライト↓

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ランドポート(Landport) ソーラーパフ ウォームライト PUFF-15WL
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ソーラー電池を使ううえに、折りたたみもできる優れもの。友人は、防災グッズとして購入したそうです。

懐中電灯
トイレに行くときなどに携帯するため、グループで1~2個、用意しておきましょう。

スマートフォンや携帯電話に懐中電灯機能もありますが、充電が少なくなってしまうと、肝心な連絡手段が危うくなってしまいます。

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お花見が夜だからこそ人気の食べ物・飲み物

やはり、温かいものが好まれます。

コンロの持ち込みが許されている会場でしたら、コンロと鍋を持ち込んで、温かい料理を食べるのが一番いいです。
持ち込めなかったら、出前を使うというのも一つの手です。

冷たい飲み物は、はじめの乾杯程度にとどめて、早々と温かい飲み物に切り替えてしまいましょう。

私が参加した夜のお花見で、人気があった食品をご紹介しますね。

まずは、食べ物から。

おでん
寒いときの、アツアツおでんは最高です。

出前もありますし、人数が少なければ、コンビニおでんでもいいですね。

ラーメン
コンロと鍋を持ち込んだときに、煮込みラーメンを作りました。
スープまでしっかりいただけるので、温まります。
牛すじ煮込み
自宅で作ってシャトルシェフにいれて持っていきました。
モツ煮込みと迷って、モツは苦手な人がいるかも…と思い、牛すじ煮込みにしました。

味がしっかりしみていて食べ応えがあったようで、すごく好評でした!

シャトルシェフ持ち込みは、会社帰りの宴会ですと、難しいかもしれません。汗

シャトルシェフはこれです↓

お次は、飲み物。

お湯
あると本当に便利なのが、お湯!

梅酒やウイスキーなどのお酒をお湯割りにするのにも使えますし、ティーバックやインスタントスープを持っていけば各自で温かい飲み物を作ることができます。

ステンレスキーパーに、お湯だけを入れて持って行ったこともあります。
ステンレスキーパーはこれです↓

常温で飲めるお酒
冷たい飲み物はすぐに飲む気が失せるので、常温でおいしいお酒があったほうがいいです。
ワインや日本酒は、常温の定番ですよね。

特に人気があったのが、黒ビール。冷やさなくても飲めて、コクがあって温かい料理に合い、評判良かったです。

ほうじ茶
締めにはやっぱりお茶が恋しくなります。お酒が苦手な人も飲むことができますから、万人受けします。
ほうじ茶や番茶は、緑茶よりも体を温めるとか。

必ず持っていく、私の定番です。

夜のお花見宴会のまとめ

夜桜は、本当にきれいで美しいのですが、本当に寒いです。
「寒くてお花見が続けられない!」と悲しいことにならないように、しっかり念入りに準備をしてからのぞみましょう。

家に帰ったら、うがい手洗いをしてすぐに寝ましょう。風邪をひかないでくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました◎

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