お花見で絶対に必要なものとあると便利なもの。持ち物チェックリスト

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桜の花

こんにちは!ふきよせです。

お花見の幹事になると、場所を決めたり、段取りを決めたり、食事を手配したり、やるべきことがたくさんありますよね。

持ち物もきちんと確認しておかないと、当日会場で「○○があればよかった…」「忘れたから、だれかコンビニに買いに行って~」などと、慌てることになります。

先日、次回の部署のお花見幹事になった後輩に、お花見の持ち物について聞かれ、周りにいた人たちと、必需品や便利だった物の話題で盛り上がりました。

今回は、お花見の持ち物についてご紹介します。20人くらいを想定して考えてみました。チェックリストも作ってみましたので、よかったらご利用ください。

お花見に出かける前に、一度確認しましょう。

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お花見で絶対に必要なもの

絶対に必要な物は、宴会会場を作る敷物と、そこで食べることに関わる物ですね。
それぞれ具体的にみていきましょう。

敷物
大きさの目安は、10人2.7×3.6m、20人3.6×5.4mとされています。

大きいサイズを探すと、ブルーシートがお手頃価格で一般的だと思います。

でも、「青って食べ物がおいしそうに見えない」「なんだか事件現場みたいで好きではない」という意見がでて、確かに風流なお花見とは程遠い安っぽい感じになるな…と納得してしまいました。

調べてみたら、同じように思う人もいるようで、青以外のシートもあるのですね!
お花見経費に余裕がありそうだったら、次はこれを買おうという話になりました↓

使い捨て食器
紙皿、紙コップ、割り箸は必須です。
紙ボウルや発泡ボウルがあると、汁気のある食事にも対応できます。

絶対に人数分より多く用意しましょう。人数の2~3倍あっても心配なくらいです。余ったら来年使いましょう。

業務用紙皿を扱う、紙プラザさん。

すっごく種類が豊富で、初めて知ったときはテンションが上がりました!
見たことある容器がありますよ♪
リンク貼っておきます↓

ウェットティッシュ・トイレットペーパー
お花見料理は手でつまめるものが多いものですから、こまめに手が洗うことができない野外では、ウェットティッシュは大変重宝します。

トイレットペーパーは、ササッとふくティッシュ替わりにも使えますし、トイレが紙切れになっているときにも安心です。

ごみ袋
大きいサイズのものは絶対に持っていきましょう。

片付けのときには必要ですし、急な雨が降ってきたときには、荷物や料理を覆うことができます。

小さなビニール袋があれば、靴袋にもなります。帰りに料理が余ったときに、持ち帰り用の袋として使うこともできます。

食べ物・飲み物
これがなくては、宴は始められませんね…
足りないよりは、ちょっと多いかな?と思うくらいの量がちょうどいいと思います。

喜ばれる差し入れについては、こちら→

小銭
会費制にしておつりが必要になったり、自動販売機で飲み物を買いたくなったり、結構使う頻度があります。

幹事さんはとくに、用意しておいたほうがいいと思います。

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お花見であると便利なもの

あると便利な物は、より快適に過ごすために使える物です。

お花見は長時間座ることになりますし、野外の寒空の下で行われるので、寒さをしのぎつつ疲れにくくすることが大事だと思われます。

段ボール
段ボールはとても万能です。

敷物の下に敷けば、地面が凸凹でもならすことができます。
同じサイズの段ボールを並べてテーブルにすることもできますし、自分たちのゴミ箱も作れます。

場所取りのときに、段ボールを切り取って会社名を書いたりして、ネームプレートとしても使えます。
座り続けておしりが痛くなったら、座布団のように敷くこともできます。

新聞紙
段ボールのように敷物の下に敷いて、凸凹対策に使えますし、断熱効果があります。

食べ物をこぼしたときには、使い捨て簡易雑巾にもなります。
折り紙のように折ってエチケット袋にも…

ガムテープ・布テープ
敷物をつなぎ合わせたり、段ボールを貼り合わせたり、ビニール袋の口を閉じるときに使ったり、なにかと便利です。
マジック・ペン
場所取りのときに段ボールに会社名などを書いてネームプレートを作るときは、太めのマジックがおすすめです。

他にも、紙コップに各自の名前を書いてわかりやすくしています。
簡易ゴミ箱を作ったときに、燃える・燃えないなど、分別名を書いています。

ハサミ
袋を開けたり、段ボールを切ったり、ビニール紐を切ったり、あると助かります。
ブランケットorバスタオル
春とはいえ、3~4月はまだまだ寒いです。
ずっと外にいると、凍えてきて、お花見を楽しむことができなくなってしまいますから、防寒対策はしっかりしましょう。

コートを着ていても、足元が冷えるので、大判のブランケットをひざ下にかけておくことをおすすめします。

お料理をこぼしたり、土がついたりすることがあります。
汚れても気にならないように、お手頃価格のブランケットを手に入れてもいいかもしれません。

100円ショップにもありますし、ネットショップで探すとお安いものがあります。

クーラーボックス&保冷材
せっかく冷たい飲み物を買ってきても、ぬるくなってしまうとおいしく感じなくなって、みんなの手が伸びなくなってしまうことがあります。

1つあると、便利です。凍らせた保冷材か氷を入れておきましょう。

サイズが豊富で人気の、山善のクーラーボックスはこちら↓

カイロ
陽が陰って急に寒くなってきたり、酔いがさめて寒さを感じたりするときに、役立ちます。

お花見当日の気温が低い日や、夕方や夜までお花見が続きそうな場合は、持っていきましょう。

お花見用持ち物チェックリスト

お花見用持ち物チェックリスト(食べ物飲み物以外)を作ってみました。
ご紹介した道具以外の物も、リストに加えてあります。
夜のお花見の持ち物については、こちら→

A4サイズで、ExcelとPDFの2種類です。

もし必要な方は、ダウンロードしてお使いください。ご自由にカスタマイズしてもらって結構です。

 

万が一不備があったらごめんなさい。汗
このリストに関してはサポートはいたしません…

サイト上での二次配布はご遠慮ください。

お花見の持ち物のまとめ

準備するべきことが多いと、疲れますし大変ですが、お花見が無事に楽しく終わって、参加者の皆さんに喜んでもらえると、嬉しくなりますよ。

感謝の言葉をもらったときには、「準備しがいがあったな」「やってよかったな」と心底思います。

楽しい宴会ができるように祈っております。

最後までお読みいただきありがとうございました◎

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