湯島天神での節分祭の豆まきにゲストは来るの?始まる時間は?

シェアいただけると嬉しいです

湯島天神

こんにちは!ふきよせです。

節分の豆まきに参加してみたいとお考えの方の中には、ご家庭に受験生がいるという方もいらっしゃるでしょう。
就職や試験を控えている方も少なくないと思います。

せっかく寺社に出かけるのですから、初詣のみではなく節分の豆まきでも、学業成就のご利益がある寺社に行きたいと考えていらっしゃるかもれませんね。

学業成就のご利益で有名な、湯島天満宮での節分祭をご紹介します。
鬼を追い出し、合格や福を招き入れましょう♪

スポンサードリンク
  

湯島天神での節分の豆まき

湯島天満宮は、ご存知、学業成就の神様で名高い、管原道真公をお祀りした文京区の神社です。

文京区は、東京大学をはじめ、有名大学がひしめき合う、学問の街でもあります。
受験生はもちろん、東京へ来る修学旅行生も、学生のご家族も先生方も、お参りに訪れます。境内は合格祈願の絵馬でいっぱいです。

実は湯島天神、室町時代に道真公を合祀よりずっと前の458年に創建された、由緒正しい古社なのです。
本殿に架かる太鼓橋が特徴的な社殿で、有名な梅の庭園もあり、文化財の見どころも多く、大変美しい神社です。
湯島天満宮公式ウェブサイトは、こちら→

そんな湯島天神で毎年2月3日に行われる節分祭は、何回も入れ替わりで豆がまかれるような大きな寺社の節分祭ほど大げさではなく、かといって近所の氏子のみが集まるような内輪の節分祭でもなく。

「ほどよく豆を拾ってみたい」「気持ちよく寺社の豆まきを体験してみたい」という方にぴったりの規模で、個人的にとてもおすすめの節分祭です!

湯島天神の節分祭にゲストは来るの?

気になってしまうのが、豆まきに有名人のゲストが来るのかどうかですよね。
せっかく参加するのでしたら、ぜひとも有名な方々にあやかって、福をいただきたいものです。

湯島天神の節分祭のゲストは、落語家の皆さん、力士の方々、アイドルやタレントの皆さんです。
さんまさんや玉緒さんなど、TV番組のレギュラー陣がいらしたことも!

神社の規模の割に、とても豪華です(失礼いたします。汗)
上野鈴本演芸場の地元ですし、古くから信頼ある神社だからこそのゲストだと感じます。

豆がまかれるのはもちろん、駄菓子、梅昆布茶、みかん、お菓子、紅白餅などと、ラインナップが様々で楽しいです。
私はまだ手にしたことがないのですが、ゲストからのプレゼントを手にする方もいらっしゃるとか!気前がいいですね~♪

まかれる豆は、福豆と書かれた小さな袋に小分けされています。社務所でも福豆(100円)が授与されています。おいしいです。
湯島天神ではご祈祷を受けると、梅昆布茶や梅干しがいただけるので、梅昆布茶は湯島天神ならではですね。

スポンサードリンク

うまい棒やお餅など、少し大きなものもあります。
口が広めの丈夫なバッグを持っていきましょう。

湯島天神の豆まきが始まる時間

豆まきの開始時間は15:00~です。
遅くても開始30分前くらいには、会場に着いていたいものです。それなりに混んでいます。

豆まき開始10~15分前に、白梅太鼓の皆さんによる、和太鼓の演奏がありました。
女性メンバーで構成された湯島白梅太鼓保存会は、海外で講演をするほどの腕前。紅と白の法被に身を包んで、華麗かつ大胆な演奏をされます。

おすすめは、ゆったりしたスケジュールを組むことです。

一時間くらい前には到着
 ↓
トイレをすます(混雑する場では重要)
 ↓
お参りをする
 ↓
お目当てのお守りがあったときにはいただく
 ↓
賑わう屋台を楽しむ
 ↓
梅など周りを拝観(余裕があったら)
 ↓
人が増えたら特設ステージの近くで待機

湯島天神には、複数の出入り口があります。
公式ウェブサイト境内案内図の鳥居のマークのところから入りましょう。
境内案内図は、こちら→

春日通り沿いの夫婦坂の門は、初詣やお祭りなどの混雑時には入れないことがあります。東京メトロ湯島駅から最も近くて便利な門なのですが、基本的に裏口で、混雑時は出口専用になるのです。
湯島駅から向かうときは、男坂(急な階段)か女坂(ゆるやかな階段)を登りましょう。

公式ウェブサイトに徒歩2分と書かれていますけれど、もっとかかりますw
遠回りして歩くことを前提に、少し早めに出かけましょう。
詳細な地図や周辺情報は、こちら→【楽天たびノート】

湯島天神の節分祭のまとめ

節分の豆まきが終わると、行列ができていて、いろいろなお土産?を振る舞っていました。お醤油?やみかん?をもらっている人たちもいましたよ。私はペットボトルのお水でした。どこまでも気前の良い神社です。

湯島天神では、2月8日頃から梅まつりが始まります。
ご自慢の梅のつぼみもほころび始めて、一足先に早咲きの梅の花を堪能できるかもしれません。
湯島天神の梅まつりについては、こちら→

風情あふれる下町湯島周辺には、老舗の和菓子店や酒造店があり、少し歩けば上野広小路と、お土産にもお食事にも事欠きません。

早春の湯島天神での節分祭、どうぞ楽しんでいらしてください。

最後までお読みいただきありがとうございました◎

スポンサードリンク