お中元に何を贈る?もらって困った体験と我が家のギフトの選び方

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お中元

こんにちは!ふきよせです。

そろそろお中元の準備をする季節ですね。

お中元は何を贈ったらいいのか、悩みますよね。

「お相手が好きな物がいいと思うけれど、何が喜ばれるのかよくわからない…」
「消耗品で使う物がいいと聞くけれど、本当に油や石鹸がいいの?」

お中元ギフトのコーナーやカタログを見ても、コレ!という決め手がなくて、時間ばかりが過ぎてしまい、イライラ…

もらって困ったものの検証から導き出した、我が家のお中元ギフトの選び方をご紹介します。
お中元選びに時間をとられたくない!そんなあなたへ、少しでも参考になればと思います。

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お中元に何を贈る?

お中元というと、ビール・ハム・油・ジュース・石鹸…などなど、ありとあらゆるものがギフトとして販売されていますよね。
こんなにたくさんの中から、「これは○○さん、それは△△さん…」と選んでいたら大変です!いくら時間があっても足りません。

私も結婚したてのころ、お中元の贈り物ですごく悩んだことがあります。
仕事もしているので、休日がお中元選びでつぶれ、しんどかったです。

今では、ほぼお中元で悩むことはなくなりました。
というのも、我が家から贈るお中元を、3種類に限定したからなのです!

その贈っている3種類とは、こちら↓

お中元でもらって困ったもの

なぜこの3種に絞ったかというと、私がお中元でもらって、困った物があったからなのです。

ビール
我が家は、お酒を常飲する人がいません。私も若い頃はよく飲んでいましたが、最近は体力がなく…苦笑 果実酒やワインをたまに飲む程度です。
また、義実家には病気の義父がいて誰も飲みませんし、親戚も健康のためにお酒をやめています。
病気のお父さんへのプレゼントについては、こちら→

お中元で贈られてきたビール(もちろん箱)が大量にあり、親戚間でたらいまわしになりました。そして、一番年齢の低い、我が夫婦に押し付けられましたorz
パントリーの一角がビールで埋まり、少しずつ消費しました。会社の忘年会に持ち込んだり、お花見に差し入れしたり。

が、また次の年も贈られてきたのです!!
もうさすがにイヤになって、贈ってくれた人たちに断るように、親戚中にお願いしました。

それでも、まだ贈ってくる人が一人います~。そしてもちろん我が家へ…
嫌がらせか?と思ったりしますが、ボケちゃったのだ思って気にしないようにしていますw

油・石鹸
贈り物の定番、油と石鹸も我が家では困ります。
家族にアトピーがいるので、食品の添加物や衣類にはかなり気を付けています。

結局使えずに、バザーに出しました。

例外として、すごく贈り物上手な方から、オリーブオイルをいただいたときは、嬉しかったです。エキストラバージンオイルで、数回で使い切れるドレッシングサイズの物でした。

添加物の多いジュースやゼリー
こちらも定番。ずらっと詰められたジュースやゼリー。
ジュースは果汁1%未満、ゼリーは果実無しが多いです。

添加物については主人の方が私よりも厳しいので、誰も食べずに、こちらもバザー行きでした。



だいたいこの手のお中元で贈られて困るものって、大手メーカーのもので、質より量で選んだような大きい箱入りの物のような気がします…
とくに見栄っ張りな年配の方に多い傾向があるような…ごにょごにょ…

質を気にしない方もいらっしゃるとは思いますが、普段から家族の健康を気にしている主婦としては、とても困りました。

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我が家のお中元ギフトの選び方

もらって困った体験から、贈り物選びで気を付けるようになったことが、次の通り↓

量より質で選ぶ
自分が本当に美味しいと思う物を、人に差し上げるべきだと思いました。
多ければいい、大きければいいという時代は終わりです。
相手の家族構成を知る
高齢の2人家族の家に、大量の食品など、拷問です。
また、他の方からももらっている可能性も含めて、品物が被ったとしても食べきれる量を贈ります。
食べられない物を避ける
アレルギーを持っている人がいるかもしれません。趣味嗜好が偏るアルコール類は飲めない人がいるかもしれません。

お中元のお礼を言ってもらったときなどに、「お口に合いましたか?」などと探りを入れます!

「子供にアレルギーがあって…」などと聞いたときは、お詫びを言って、次回から避けます。ついでに、他にアレルギーがないか、聞きます。
初めて贈るときは知らなかったので仕方ないですが、次からは気を付けます。

お忙し方には、日持ちのする物を
お忙しく働いている方に生ものを贈っても、賞味期限中に受け取れないかもしれません。

これらの条件から絞り込んだ品物が、はじめにお伝えした素麺・果物・漬物なのです。
果物や漬物は、詰め合わせではなく、一種類のみです。

お中元やお歳暮は、ご先祖様や歳神様へのお供えという意味がありましたから、食べ物が本来の贈り物として正しいのかな?と思います。

お忙しい方には素麺。小麦アレルギーなら果物か漬物。
そんな感じで、3種類から選んでいます。

本当に美味しいと思っている物を差し上げているので、毎年同じでも、悪く言われたことはありません。
「毎年贈ってくれるさくらんぼ、娘が楽しみにしてるんだよ~」と、毎年届く定番ギフトとして喜んでもらえています。



お中元のギフトのまとめ

お中元とは、お世話になった方へのお礼と、暑い夏を元気に過ごしてもらうために、お相手の健康を願って贈る贈り物です。

困らせてしまっては、本末転倒ですよね。

我が家の選び方は、品物を限定するという単純で極端な方法です。
誰にでもおすすめできる方法ではないと思いますが、もしお困りでしたら、時間短縮や贈り物選びの1つの方法として、参考にしていただければ幸いです。

あなたが本当にいいと思って真剣に選んだものならば、きっと喜んでくれると思います。
あんまり悩みすぎず、良質な贈り物を、見つけてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました◎

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