髪のダメージ改善のためにカラーとパーマをやめた4年前を振り返る

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髪 ケア

こんにちは!ふきよせです。

髪が湿気でうねうねしたり、傷んでプチプチ切れてしまったり。
男女ともに、髪のダメージにお悩みの方は、少なくないと思います。

私は、4年前の今頃、悩みに悩んで髪質改善を決意したことがあります。

「100%思い通りにすっかり良くなった!」とは言い切れないのですが、今はだいぶ改善されてきて、「あの時決断してよかったな」と思えるようになっています。

全ての方にあてはまることではないのですが、私と似たようなことでお悩みの方にとって、解決のヒントになればと思い、体験談を書くことにしました。

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髪のダメージ改善を決意した出来事

「なにか強い薬飲んでる?」
きっかけは美容師さんに聞かれたことでした。

とくに大きな病気はしていないし、常用している薬がなかったので、私は「??」
どうやら頭のてっぺん付近を中心に髪質が変わっているとのこと。

家に帰ってから確認してみると、本当にごわごわうねうねした髪になっていて。
すごくショックでした。

もともと、髪が長くなると大きくうねる癖はあったのですが、それとは明らかに違って、一本が太くなったり細くなったりしているのです。

それまでの私は、必ずカラーで染めて、癖が気になるときはパーマをかけていました。
雑誌で読んだ話題のヘアケア剤や、美容院でおすすめされたヘアケア剤を使用して、トリートメントも定期的にしていました。

髪質が変わってしまったとわかった後は、髪のうねりに効果的というシャンプーやトリートメントに変えてみたり、縮毛矯正をかけてみたり、あがいていました。
そのうち、白髪も見つけるようになり、悲鳴を上げました。

ある日、あまり変化のない自分の髪を見てブツブツ言っていた私に、主人が「髪を染めたりパーマかけたりしているのに、そんなに地毛の質って気になること?」的なことをぼそっと言ったのですね。

そのときに、ハッとしまして。
「現在の自分は、過去にしてきたことの結果である」と突きつけられたようでした。

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髪のカラーによるダメージについて考える

私は高校生のときから髪を染めていて、カラーは10年以上してきました。
いつの間にか、美容院に行ったら毎回カラーをするのが当たり前になっていました。
プリンのように、染めた色と地毛の色の境目が目立つのは、社会人の身だしなみとしてどうかと思っていましたし。

髪を染め始めたときのことを思い出してみました。

黒い髪は重い印象があって、それが嫌で、染め始めました。
友達も染めている子がけっこういて、染めることには抵抗もなく、なによりおしゃれだと思っていました。
髪の色を変えるのは、気分転換にもなりました。

そのころの自分は、単純に自分の容姿が好きではなく、自分に自信がなかったのだと気づきました。髪の色を変えて、変わりたかったのでしょうね。

髪のパーマによるダメージについて考える

パーマを始めたときのことも思い出してみました。

湿気でうねる髪が嫌で、ブローも面倒くさくて。
若い頃はまっすぐな髪に憧れてストレートパーマ、社会人になってからは、外国人のようにゆるくウェーブがかかるようにパーマをかけていました。
髪が傷んでくるとパーマをお休みすることはありましたが、整えるのが楽で、基本的にパーマをするようになっていました。

パーマは、自分の癖をなかったことにして、楽をするためだったのですね。

そんな風に昔の自分を思い出したら、「もういいや」とあきらめのような気もちになりました。
また、「ずいぶん長い間、自分の髪の色や質を無視して、自分を痛めつけてしまったなぁ」と懺悔のような気もちも。

自分の地毛を受け入れることで、はじめて自分のことを知ったような、不思議な気もちになりました。
日本人なのに外国人風のパーマって…と、笑いさえこみ上げてきました。

シャンプーや何かに頼っているうちは、未来は変わらないと思いました。
そして、思いついたことは、今までやってきたことをやめるということ。

まずは、ダメージを与えていると感じた、カラーとパーマをやめることにしました。

髪質改善決意のまとめ

カラーもパーマも、「きれいになりたい」という欲を満たすためには、とても良い効果をもたらす技に違いありません。

ただ、私の場合、それが当たり前になってしまって、依存していたきらいがあります。

とりあえず茶色い部分を地毛に近い黒髪に染めてもらい、それ以降はひたすら切っては伸ばすことを繰り返しました。

すべてカラーもパーマもかかっていない髪になるまで何年もかかります。
その間、他にもヘアケア剤をやめたり替えたりしているのですが、そのことに関してはまた今度書きますね。

最後までお読みいただきありがとうございました◎

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