母の日の花を買っているおすすめのお店。通販利用と花の選び方のコツ

シェアいただけると嬉しいです

母の日

こんにちは!ふきよせです。

5月の第2日曜日、母の日。
カーネーションなどのお花を、お母さんにプレゼントしようと考えている人は多いのではないでしょうか?

私も毎年、実母、義母、実祖母にお花をプレゼントしています。

雑誌やメディアの、母の日にもらって嬉しかった物についてのアンケートでも、毎年1位を占めているお花。
やはり女性は、いくつになっても、お花をもらえるのは嬉しいのかもしれませんね。

私が近年、母の日にお花を贈るときに利用している、おすすめのお店を2店ご紹介します。
今までの失敗談も含めて、お花を選ぶときのコツもお伝えしますので、一つの参考にしていただければと思います。

スポンサードリンク
  

私が母の日の花を買っているお店

私が母の日のお花選びに利用しているお店は、青山フラワーマーケットと日比谷花壇です。

青山フラワーマーケット
日常的にお花がある暮らしを提案する、フラワーショップです。
首都圏を中心に、北海道・関西・九州で店舗展開をしています。

日比谷花壇
創業明治5年の老舗フラワーショップです。
ホテルのブライダル事業から葬花まで、あらゆるシーンに対応できる強みがあります。
首都圏を中心に、ホテルなどで全国展開しています。

日比谷花壇_2017母の日

どちらも、大手の有名お花屋さんです。
なぜ大手のお花屋さんを選んでいるかというと、下記のメリットから。

安定した質
お花屋さんにとって、1年の中で1位2位を争う繁忙期が母の日です。

大手ならば花材もしっかりまとめて仕入れるでしょうし、イマイチ元気のない花にあたってしまうことがありません。

安定した価格
価格がわかりやすく、「これくらいのボリュームならいくら」という設定がしっかりされています。

「思ったより小さすぎた」「値段がずいぶん高くなってしまった」
そんな、商品の想像していたイメージと実物のギャップが、少ないと感じます。

私は、贈りたい相手のイメージに合わせて、青山フラワーマーケットと日比谷花壇を使い分けています。

カジュアルなかわいい印象のお花を求めるときは、青山フラワーマーケット。
エレガントな洗練されたお花を求めるときは、日比谷花壇。

とくに、ブーケやアレンジメントの場合、それぞれのデザインの特徴が出ると思います。

母の日に花を贈るなら賢い通販利用がおすすめ

お店でお花を購入して、お母さんに手渡しして「いつもありがとう」と直接伝えるのが一番だと思います。

ただ、社会人になってからは、そうはいかなくなりました。
母の日は日曜日とはいえ、仕事が入ったり、お花屋さんに行く時間がとれなかったり。
離れて暮らしていると、仕方ないのかもしれません。

今では、確実に母の日に間に合わせるために、配送を頼んでいます。

普段、お誕生日などのお祝いでお花を贈るときは、直接お店に行って、お店の方とお話をしてから配送してもらいますが、母の日に関しては、インターネットショップを利用しています。

というのも、普通のフラワーギフトは各店舗でアレンジして、店舗から送り先のご自宅に直接配送されますが、大手の母の日のフラワーギフトは、専門の場所で作られて、店舗を介さず送り先に配送されます。(もちろん、店舗受け取りもできます)

店舗で予約しても、オンラインで購入しても同じかな?と思っているので、インターネットショップを利用するようになりました。
また、オンライン限定の商品があることも魅力です。

スポンサードリンク

結婚したてのころ、青山フラワーマーケットと日比谷花壇以外の、某オンラインフラワーショップを利用したことがあります。
そちらの強みは、お届け先に近い提携花屋さんで花束やアレンジメントを作って、全国どこでもお届けできるというものでした。

同じアレンジメントの商品を、実母、義母、実祖母の3件に贈るよう手配したのですが、母の日に3人から送られてきた写メを見て、がく然としました。

3つとも、全然違う…!

確かに使っている花材は同じなのですが、長さが違ったり、花材の量が違ったり。
それぞれの地域のお花屋さんの、個人的アレンジが入ってしまっていて。
購入した時の商品画像とは、かなり異なっていて、ショックでした…

幸い、3人はそれぞれのお花を見ていないので、違いには気づかれませんでした。

この失敗を機に、管理の行き届いた大手のお花屋さんを使うようになった次第です。
青山フラワーマーケットと日比谷花壇では、イメージが全く違う商品が届いたことはありません。

母の日の花の選び方

母の日のフラワーギフトは、たくさんの種類があって、迷ってしまいますよね。
鉢植え、ブーケ、アレンジメントの他、最近ではブリザーブドフラワーも人気です。

私が母の日にお花を選ぶとき、気をつけていることは3点。
全ての人にあてはまることではないのですが、参考までにご紹介しますね。

残らない生花
プリザーブドフラワーや鉢植えを避け、あえて後に残らないブーケを選びます。
最近では、アレンジメントもかごや花瓶がついてくるので、避けるようになりました。

それには、母たちが高齢になってきて、物が増えすぎたという問題があります。
貰い物は思い出があって、捨てにくいのだとか。

実母は一時期断捨離にはまりましたが、またリバウンドしていますし、高齢になってきて物を減らすのは、なかなか大変なようです。

「もらったから育てなければ」と思わせる鉢植え、ずっと飾れるプリザーブドフラワーは、彼女たちにとって、嬉しい反面、ストレスにもなっていることがわかりました。

スイーツや食品をセットにしない
おいしい物を食べてもらいたいと、スイーツがセットになっている商品もありますよね。
私も以前、利用したことがあります。

ただ、私の場合一緒に暮らしていないので、誕生日のお祝いや帰省の手土産でも、お菓子や食品を贈ります。
なんだかいつもお菓子で済ませているようになってしまって…。
母の日の感謝と、その他の贈答品を区別するため、母の日はお花だけに絞ることにしました。

セットと同じお値段で、それまでよりたっぷりの量の花束が選べるようになりました。
「こんなに大きい花束をありがとう!」と喜んでもらえるようになり、結果的によかったと思っています。

母の好きな色を選ぶ
紫は禁止しています。
実母、義母、実祖母、みんな若作りがお好きなようで、紫色はおばあさんっぽいと嫌がっていました。苦笑

同じ商品を贈ったのは一度きりで、今では、それぞれの好みに合わせた商品を選ぶようにしています。

実母は、どちらかというと幼い感じの色の組み合わせが好きなので、鮮やかなピンクが含まれているブーケを選んでいます。

義母は、落ち着いたインテリアを好み、すっきりさっぱりした物が好きなので、スタンダードな赤のカーネーションを選んでいます。

実祖母は高齢で、お花を見ると元気になると言っているので、みずみずしさのあるフレッシュな色使いの花束を選んでいます。

母の日の花のまとめ

お花は生ものですから、自分の目と手で選ぶことができないのならば、信用のできるお店を選ぶことが、重要だと強く思います。

また、サプライズをしたい気持ちもわかりますが、日曜日はお母さんが出かけていて受け取れないことも。
お花は受け取れないと、お店に返ってしまいますから、ご一緒に暮らしているご家族に予定を聞いたり、お母さんが確実にいる日の夜間を狙ったり、到着日にくれぐれも気を付けてくださいね。

あなたの感謝の気持ちが、お母さんに伝わりますように。

最後までお読みいただきありがとうございました◎

スポンサードリンク